2012年8月16日木曜日

2012.8.12ピザパ

暑い中行った。

メリット・・・
窯が温まりやすい。(太陽光もプラスされてか)
10時ころから火を入れだし、12時半ごろから焼きだすことができた。

デメリット・・・
暑い!
ビニールシートを上につて日陰をつくる。
それでも暑い。
ただ日陰は少し風があった。


今回ソースは2種類。
トマトソースと甘辛しょうゆ。

トマトソースは母が毎回作ってくれる。
前日から煮込んだだけあり、濃厚で大変美味。

甘辛ソースの方はトッピング後すぐに焼かないと板に張り付いてしまった。
水分が出るよう。


生地作り。
季節的なものもあり発酵がスムーズ。
せっせと作っていただいた。
10個ほどのかたまり。20枚分ほど。
塩を3gほどいれた。
塩分がきいていて生地が美味しかった。


いざ伸ばす。
お店でやっているように「くるっ」と華麗に伸ばしたいのだけど
ぜんぜんうまくいかない。
遠心力使えず。
フリスビーのように回転させながら友達にパスしたらいいのかな。
それとも生地自体がもっとなめらかじゃないといけないのか。
まだまだ改良の余地がありそうです。

という感じで暑い中お越しいただきありがとうございます。
常夏のピザ。なかなかいいものですね!


2012年6月10日日曜日

薪について

薪は始めは地元の方にもらっていました。
最近は祖父にもらっています。
美濃市でわざわざ斧を買ってきてくれて
せっせと割って作っておいてくれている感じです。
ありがたくいだき使っています。
半年くらい乾かしておいた方が薪に火がつきやすいようで。
常備してあります。

家にはなたがあり、始めに火をつけるように薪を細く割ります。
ピザパの時に誰かがやってくれることが多いですが(^^)
それがあると火がだいぶつきやすいです。

火をつける時には、太い薪を2本土台において、その上に細い木を横に、縦に、横に
と上に積んでいき、その下に新聞紙を丸めて入れるという感じです。
細い木に火がつきだすとOKな感じです。

ピザをやっている最中、窯の周りに薪を置いておくと、薪が熱で乾燥され焼きやすくなったり、
窯にとっては断熱材の働きをするので熱を蓄えられたりという良さがあります。
理想は屋根をつけて窯の周りを薪で囲む?でしょうか?
まぁそんな感じで薪編でした。


2012年6月3日日曜日

2012.6.3ピザパ

2012.6.3ピザパ
雨が心配されましたが、たくさんの方が来てくれました。
今までで一番美味しくできたかも、という感じがします。
遠方から来てくれた友達もいました。
みなさん、ありがとうございました。

ピザはというと、生地が膨らむようになってきました。
みんなしっかり練っており。
生地に弾力があり、発酵した後は柔らかかったりしてよい感じでした。
焼くと周りが少し膨らんで美味しくできました。

あと窯が乾いておりそれも良かったのかなという感じがします。
火を着けるのもスムーズでした。
窯の底が乾いているとピザの底も焼けていい感じになるのかなと思います。
窯を乾燥させておくことが大切そうだと思いました。
ちなみに今回は、ブルーシートをかけていたことと、前日に新聞紙を2日分くらい
丸めて入れておいたことがよかったのかな?
分からないですが、次回もやってみようかなと思います。

友達がモッツァレアチーズを持ってきてくれました。
これが大変美味しかった。
いつも高いしどうしようかと迷い諦めていましたが、食べると大変美味しく幸せでした。
友達に感謝です。

バジルの葉をもってきてくれた子もいました。
生のバジル、やっぱりいいなと思いました。
植えてみようかな(^^)

と振り返りでした。
楽しい時間をありがとうございました。

2012年5月27日日曜日

来てくれるメンバーについて

友達を中心にいつもいろいろな方が来てくれています。

窯に火をつける人、維持する人、薪を割る人、生地を作る人、材料を切る人、
足りないものを買いに行く人、誰かのお迎えに行く人、
ぺちゃくちゃ話す人、のんびりお茶飲む人・・・

といろいろな役割があります(^^)
人でもいるので、10人ほどいて欲しいなという感じです。

基本的にいろいろ声をかけますので、初対面ということも多々ありますが。
皆で仲良くできたらと思っています。

よく来てくれる人は要領を覚えており、いろいろと腕をあげていてすごいです。

窯に火をつけるのがうまかったり、
生地の作り方を初めての人に教えてあげていたり、
さりげなく準備をしてくれていたり、
ピザを入れるタイミングや場所、入れ方が上手だったりします。

来てくれる人も好きになる仕事がそれぞれでいつも面白いなぁと思っています。

そして個人的にはやりだすと燃えてきます(笑)

そんなこんなですが、いつもお付き合いいただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。


レンガについて


耐火レンガを使用しました。
窯は300度くらい?(実際はわからないけど)
温度があがるので耐火れんがを使用しました。
焼きすぎレンガというもので作った方もいるそうです。

専門店に行って売ってもらいました。
基本はどこも100個単位で売っているようで、個人相手にというのはあまり無いことがわかりました。
といいつつ、市内の専門店でばら売りをしていましたのでそこで購入しました。
1個200円、なかなかな出費でした。

レンガを積んでいくのに、耐火モルタルというこちらも熱に強いものでセメントを作りました。
値段は忘れましたが、普通のセメントに比べて割高だった気がします。

とりあえず勢いでえい!と購入。

耐火レンガは1つずつの重さがずっしりと重く、赤レンガよりも一回り大きなものでした。
すごく水を吸うので、製作前に一晩水にしたして使うとちょうどよかったです。

土台に100個、窯のドームを作るのに70個ほどのレンガを使いました。

土台は50個を二段で積みました。
意外と底にレンガが使われています。

そして今年の夏を目標に、窯の周りをもう一重したいと考えています。
正確には半分くらいまでレンガを積んで、あとはセメントのみで、できたらタイルをつけようと。

メリット
・保温性が高まる。
・パンも焼けるかも?
・そしたら屋根も付ける。

の三点です。
保温性ですが、今は窯でピザを焼いている最中、窯を触ると「あつっ!」というくらい熱くなります。
つまり、それだけ熱が放出しているといこと。
もったいないので、レンガをもう一重して、その周りに断熱材となる薪を置こうとも考えています。
そうすると薪も乾燥して燃えやすくなり、保温性も高まる、一石二鳥な感じになりそうです。
まぁわからないですが(^^;)

次にパンですが、パンは窯の余熱で焼くようです。(ピザは窯の周りで薪を燃やしその熱も使って于焼いている。)一重で余熱で焼くのは苦しいようなので、二重にしたら最後に薪を出して、そこでパンが焼けるかもと思っています。

屋根、ですがもう一重しようか迷っており、作ろうかと思いつつ着工していませんでした。
作り方が分からないということもありますが・・・
今はビニールシートをかけていますが、雨が降るときにかけて、たまにかわかしてと管理しないといけないので、屋根があるといいのかなと思っています。

デメリット
・重たくてくずれるかも
・窯を温めるのに余計時間がかかるかも
・作る余裕があるのかな。

という感じですが、初期メンバーを中心に、いつも来てくれる友達と相談しながら、
余裕をみながらやりたいなと思っています。

とレンガについてでした。

2012年5月13日日曜日

焼きについて

焼きについて。
まず窯を温めるのにだいたい2時間~3時間かかっています。
普段ビニールシートをかけているだけなのと、
たまに雨にうたれているのとで(^^;)
湿っていることもあると思います。
だいぶ時間がかかってしまうのと、なかなかうまくつかなくて毎回苦戦しています。
前の日に新聞紙を入れてみたこともあったな。
何かいい方法はないかなと思っています。

窯の表面を触って熱っと感じるくらいの温度になるといい感じに焼けることもわかりました。
温まってないうちに焼きだすとなかなか焼けなくて、表面だけやけて生地は生っぽい感じになります。
辛抱強く待つといい感じがします。

中心で焼いて、外側で細めの薪を燃やし続ける感じがいい感じがしています。
ただ、中心の底の温度が冷めやすいので、たまに薪を中心に集めて窯の底を温めることも必要なのかなとちょっとわかってきました。
出口が近くにあるので余計に温度が冷めやすいのかなと思います。

これはちょっと窯が温まらなすぎて薪をたくさん入れています。もっと奥で焼けるといいのかなと思います。

生地作りについて

生地について。
やはり生地は大事なのかなと思いながら、いろいろ試しつつしています。
とりあえず今の中のベストはこれかなと思っています。

薄力粉 57g
強力粉 75g
イースト 3g
水    75㏄
オリーブオイル 適量

こんな分量に落ち着いて作っています。

ナポリピッツァを調べると、小麦粉と塩と酵母しか使っていなかった。
分量もどのくらいがいいのか、ドライイースト以外でできるのかな
あと生地を伸ばすのがうまくいかない。くるっとまわしながら伸ばすような生地はどうしたらできるのかな。今はタスマニアで無駄に買ってきた(笑)10ドルの伸ばし棒のようなものを使って伸ばしています。ちょっとまだまだ課題です(^^)



終盤で机の上がきたないですが、こんな感じで作ります。


あとちょっとわかったのが、ピザを作り置きして置いておくと(木の板の上に)木の水分を吸ってしまって、板にくっつてしまうということ。
焼く直前に1枚ずつ生地をひろげて(粉を多めにつけながら)つくるといいということがわかりました。
また、オリーブオイルも早めにかけてしまうと生地が板とくっつてしまうので、焼く直前がいいと分かりました。
本場では、石の上で作っていることが分かり、たまたまワルツで人工大理石の板を発見。ちょっと迷ったけど、購入。(1480円だったはず)
前回初めて試してみたところ、大変よい感じでした!ちょっと嬉しくなりました。
これがその板です。なかなかいい感じです。
その板の上で粉をつけながらひろげるといい感じに広がりました。

石窯作り

2009年、着工!レギュラーメンバー、弟で土台を作る。土をならし、砂利を敷き詰め、その上にブロックを置いていく。鉄の支柱を入れて固定、コンクリートを流し込んでいく。水平機を使って慎重に行う。

セメント、砂、砂利=1:3:6(たしか)を混ぜ水を入れる。耳たぶくらいの柔らかさまになるようにする。

土台の足場?完成!これで1日終了。



レンガを積んでいくための骨組みになるもの。だいぶ苦戦。結局木の板を買ってきて、円にくりぬき、一本中心に支柱(l木)をたててそこを通るように竹ひごをアーチになるようにはっていった。サイドは釘でとめた。細い竹ひご?と布のひもを使ってたて、横、斜めにとドームを作っていく。その上に新聞紙を水のりではりつけ、乾いたらガムテープでまく。
ドームの完成。
鉄の板を4枚?敷き詰め土台とし、その上にレンガを10×5列、それを2段敷き詰め窯の底を作る。
水平機を使いながら丁寧に作業。レンガは水を吸うので、1日くらい水につけてから行った。この作業はたのしかった。

部活後に集合、まさかのオール!気合いで作った。窯を作ってから1週間は乾かさないといけないので、天気予報と相談しながら一気に作った。レギュラーメンバーお疲れ様です。


レンガとレンガがかむように気をつける。サイズが合わないときはカットする。地道な作業。それぞれ役割分担ができ、気合いで作業。半分まで作った。

数日後続き・・・朝5時始動。半分から上を積み上げていく。レンガの大きさが小さくなるため、カットを丁寧に行っていく。

この日は大学の友達も来てくれた。みんなありがとう!

12時に完成!疲れ切ったけど本当に感動した。

はじめに

2009年3月から着工、石窯作りを開始しました。
大学の部活仲間(レギュラーメンバー自分入れて4人)を中心に、
いろいろな友達に協力してもらいながら試行錯誤でつくりました(^^)

それから3年、この節目に?一度作り方などいろいろ整理してみようと思い、ブログを初めてみました。
だいたい2,3カ月に1回くらいのペースでピザパを行ってきました。
少しずつ要領をつかめてきて、日々進化しつつ行っています。
何より参加してくれる方がいて、たのしそうにしているのが嬉しいです。

とりあえずまずはブログ作成理由とします。