2012年5月27日日曜日
レンガについて
耐火レンガを使用しました。
窯は300度くらい?(実際はわからないけど)
温度があがるので耐火れんがを使用しました。
焼きすぎレンガというもので作った方もいるそうです。
専門店に行って売ってもらいました。
基本はどこも100個単位で売っているようで、個人相手にというのはあまり無いことがわかりました。
といいつつ、市内の専門店でばら売りをしていましたのでそこで購入しました。
1個200円、なかなかな出費でした。
レンガを積んでいくのに、耐火モルタルというこちらも熱に強いものでセメントを作りました。
値段は忘れましたが、普通のセメントに比べて割高だった気がします。
とりあえず勢いでえい!と購入。
耐火レンガは1つずつの重さがずっしりと重く、赤レンガよりも一回り大きなものでした。
すごく水を吸うので、製作前に一晩水にしたして使うとちょうどよかったです。
土台に100個、窯のドームを作るのに70個ほどのレンガを使いました。
土台は50個を二段で積みました。
意外と底にレンガが使われています。
そして今年の夏を目標に、窯の周りをもう一重したいと考えています。
正確には半分くらいまでレンガを積んで、あとはセメントのみで、できたらタイルをつけようと。
メリット
・保温性が高まる。
・パンも焼けるかも?
・そしたら屋根も付ける。
の三点です。
保温性ですが、今は窯でピザを焼いている最中、窯を触ると「あつっ!」というくらい熱くなります。
つまり、それだけ熱が放出しているといこと。
もったいないので、レンガをもう一重して、その周りに断熱材となる薪を置こうとも考えています。
そうすると薪も乾燥して燃えやすくなり、保温性も高まる、一石二鳥な感じになりそうです。
まぁわからないですが(^^;)
次にパンですが、パンは窯の余熱で焼くようです。(ピザは窯の周りで薪を燃やしその熱も使って于焼いている。)一重で余熱で焼くのは苦しいようなので、二重にしたら最後に薪を出して、そこでパンが焼けるかもと思っています。
屋根、ですがもう一重しようか迷っており、作ろうかと思いつつ着工していませんでした。
作り方が分からないということもありますが・・・
今はビニールシートをかけていますが、雨が降るときにかけて、たまにかわかしてと管理しないといけないので、屋根があるといいのかなと思っています。
デメリット
・重たくてくずれるかも
・窯を温めるのに余計時間がかかるかも
・作る余裕があるのかな。
という感じですが、初期メンバーを中心に、いつも来てくれる友達と相談しながら、
余裕をみながらやりたいなと思っています。
とレンガについてでした。
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